Webデザイン

ヒューマンアカデミー通信講座 Webデザイナー講座の評判|2コースの違いと向き不向き

ヒューマンアカデミー通信講座のWebデザイナー講座を、実務基礎コース202,400円とプロフェッショナル養成コース353,650円の違い、学べる範囲、サポート、他スクールとの比較で整理。通信講座が合う人・合わない人まで解説します。

料金・コース内容は、各スクールの公式サイトで確認した情報にもとづいて記載しています。申し込み前に最新の条件を公式サイトでご確認ください。情報の確認方法

ヒューマンアカデミー通信講座 Webデザイナー講座

ヒューマンアカデミー株式会社

テキスト教材とeラーニングで、Photoshop・Illustrator・HTML/CSS・JavaScript・Figma・WordPressまで6ヶ月で学ぶ通信講座。受講料は実務基礎コース202,400円・プロフェッショナル養成コース353,650円(いずれも税込)で、Adobe Creative Cloud Pro 1年版が含まれます。受講期間中は講師への質問が回数無制限。資料請求や、電話・オンラインの無料相談会で受講前に相談できます。

▶ ヒューマンアカデミー通信講座の公式サイトを見る

※公式サイトのトップページが開きます。上部の検索窓に「Webデザイナー」と入力すると講座ページに進めます

※本記事はアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を含みます。

結論から先に言えば、ヒューマンアカデミー通信講座のWebデザイナー講座は「メンターに伴走してもらう」のではなく「教材と質問機能で自分のペースで進める」通信型の講座です。受講料は実務基礎コース 202,400円、プロフェッショナル養成コース 353,650円(いずれも税込・6ヶ月)で、どちらにもAdobe Creative Cloud Pro 1年版が含まれます。ポートフォリオ制作まで講座内で仕上げたいならプロフェッショナル養成コース、まずPhotoshop・Illustrator・HTML/CSSの基礎を固めたいなら実務基礎コースです。決まった時間に授業を受けるのが難しく、紙のテキストで学びたい方には合います。一方、メンター制度はないため、誰かに進捗を管理してほしい方には向きません。

「ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座の評判は?」「通信講座でWebデザイナーになれる?」「2コースのどちらを選べばいい?」——本記事では、公式サイトで確認できる情報をもとに、2コースの違い・学べる範囲・サポートの中身と、他のWebデザインスクールとの違いを整理します。

ヒューマンアカデミー通信講座とは

ヒューマンアカデミーは、資格・スキル系の講座を幅広く扱う教育ブランドです。本記事で扱うのはその通信講座(テキスト教材とeラーニングで自宅学習する形式)の「Webデザイナー講座」です。

ヒューマンアカデミー通信講座 未経験から なりたい自分へ 通信講座で実践まで学ぶ(資格・スキル・転職)

項目内容
運営ヒューマンアカデミー株式会社
講座名Webデザイナー講座(通信講座)
コース実務基礎コース/プロフェッショナル養成コース の2種
受講料(税込)実務基礎 202,400円/プロフェッショナル養成 353,650円
標準学習期間・在籍期間いずれも6ヶ月
学習形態テキスト教材(一括発送)+eラーニング+課題・テスト
付属ソフトAdobe Creative Cloud Pro 1年版(受講料に含む)
質問受講期間中は講師への質問が回数無制限
受講前の相談電話・オンラインの通信学習無料相談会

注意したいのは、ヒューマンアカデミーには通学型のスクールもあり、名前が同じでも別の商品だという点です。 校舎に通う講座と、本記事の通信講座では受講料・受講形態・サポートが異なります。検索で出てくる評判や料金が、どちらの講座の話なのかを確かめてから読んでください。

通信講座でWebデザインを学ぶときに気になること

Webデザインを独学で始めようとして、多くの人がつまずくのは次の3点です。

  1. 何から手をつければいいか分からない:Photoshop、Illustrator、HTML/CSS、Figma、WordPressと覚えることが多く、順番を決められない
  2. ソフトの費用がかさむ:Adobe Creative Cloudは月額のサブスクリプションで、学習期間中もずっと費用がかかる
  3. 分からないところで止まる:エラーの原因が分からず、検索しても解決しないまま挫折する

通信講座は、1と2を「教材の順番」と「ソフト込みの受講料」で解決し、3を「質問機能」で補う設計です。オンラインスクールのように決まった時間の授業やメンター面談はありませんが、その分、仕事や家事の合間の時間で進められるという利点があります。

一方で、通信講座には固有の難しさもあります。誰かに進捗を確認されないため、学習ペースを自分で守れるかどうかが修了を左右します。公式サイトも「通信講座は、好きな時間に好きな場所で学べるという大きなメリットがある反面、続けられない。わからなくなった。など、学習の継続と修了に不安を抱える方が多くいました」と書いており、そのために学習管理アプリ「assist」を導入したと説明しています。

Webデザイナーとして通用するために必要な3つの条件

通信講座に限らず、未経験からWebデザインを仕事にするには、次の3つが揃っている必要があります。

  1. ツールを使いこなせる:Photoshop・Illustratorでの画像加工・バナー制作、Figmaでのデザインカンプ制作
  2. Webサイトとして形にできる:HTML/CSSでのコーディング、JavaScriptでの動き、WordPressでのサイト構築
  3. 実力を見せられる作品がある:転職でも副業でも、最初に見られるのはポートフォリオ

Webデザイナー講座のカリキュラムは、この3つを順に扱う構成です。ただし3つ目のポートフォリオ制作は、プロフェッショナル養成コースだけの内容(公式サイトの注記)なので、コース選びはここが分かれ目になります。

2コースの違い

公式サイトのコース情報をもとに整理します。

項目実務基礎コースプロフェッショナル養成コース
受講料(税込)202,400円353,650円
標準学習期間6ヶ月6ヶ月
在籍期間・eラーニング視聴期間6ヶ月6ヶ月
Webリテラシー・デザイン基礎○○
Photoshop・Illustrator○○
HTML/CSS(Basic)・レスポンシブ○○
JavaScript○○
WebサイトUI設計・Figma—○
HTML/CSS Advance・Specialist—○
WordPress(Basic・Advance)・サーバ設定—○
ポートフォリオ制作(Web)—○
Adobe Creative Cloud Pro 1年版○○

差額151,250円で増えるのは、Figma・WordPress・上級のHTML/CSS・ポートフォリオ制作です。 実務基礎コースは「Photoshop・Illustratorとコーディングの基礎を一通り押さえる」範囲、プロフェッショナル養成コースは「Webサイトを設計して、WordPressで構築し、作品集にまとめる」ところまでの範囲と考えると分かりやすいでしょう。

選び方の目安は次のとおりです。

  • Web制作会社への転職や、サイト制作の副業を目指す → プロフェッショナル養成コース。WordPressとポートフォリオは応募時にほぼ必ず見られます
  • まず基礎を固めて、向いているか確かめたい → 実務基礎コース。バナー制作やデザイン補助の仕事なら、ここまでの範囲でも始められます
  • すでにHTML/CSSの基礎がある → プロフェッショナル養成コースで上級範囲を学ぶ方が、受講料に見合います

なお、教育ローンを使った分割払いにも対応しています(支払い回数・月額はキャンペーンの有無で変わるため、公式サイトの「お支払いシミュレーション」で確認してください)。

ヒューマンアカデミー通信講座の特徴

1. Adobe Creative Cloud Pro 1年版が受講料に含まれる

PhotoshopやIllustratorを含むAdobeのアプリは、通常は月額で契約します。Webデザイナー講座ではCreative Cloud Pro 1年版が受講料に含まれていて、学習システム「assist」から届きます。6ヶ月の学習期間が終わった後も、残りの期間は作品制作に使えます。

ただし、コード発行後は返品できないと公式サイトに明記されています。申し込む前に、学習時間を確保できるかを確かめておく必要があります。

2. 講師への質問は回数無制限

受講中に分からないところがあれば、eラーニングに搭載された質問機能から質問できます。受講期間中であれば回数の制限はありません。 公式サイトは「現場で活躍する現役のプロの講師が丁寧に回答」すると説明しています。

オンラインスクールとの違いは、質問はできるが、メンターとの定期面談はないことです。公式サイト自身が他社との比較表で「メンター制度×/質問サポート○」と書いています。自分から質問できる人には十分ですが、「相談相手に進捗を見てほしい」人には物足りないかもしれません。

3. 紙のテキスト教材が一括で届く

eラーニングの動画に加えて、現物のテキスト教材がまとめて届きます。プロフェッショナル養成コースでは、セミナーテキスト(Webリテラシー・HTML/CSS・JavaScript・Figma・WordPressなど)と市販の入門書・リファレンスをあわせて20点以上です。画面を見ながら手元の本で確認できるので、動画だけの学習が苦手な方には利点になります。

4. 学習管理アプリ「assist」とサポートスタッフ

「assist」では、eラーニングの受講、視聴履歴の確認、課題やテストのお知らせ、サポートスタッフからのメッセージを1つにまとめています。講座担任と通信講座学習サポーターを合わせた「トライアングル学習サポート」という体制で、学習の進め方の相談にも対応しています。

6ヶ月の学習ロードマップ(プロフェッショナル養成コースの例)

公式サイトの学習ステップ(eラーニングで学ぶ → ツールを使って課題を制作する → ポートフォリオを制作する)に沿って、6ヶ月の進め方の一例を示します。週あたりの学習時間は、仕事と両立しながら週8〜10時間を確保する想定です。

期間学ぶことゴール
1ヶ月目Webリテラシー・デザイン基礎・Photoshop画像の補正・合成ができる
2ヶ月目Illustrator・バナー制作ロゴ・バナーを1から作れる
3ヶ月目HTML/CSS(Basic)・レスポンシブデザイン1ページのサイトをコーディングできる
4ヶ月目JavaScript・WebサイトUI設計・Figmaデザインカンプを作り、動きをつけられる
5ヶ月目HTML/CSS(Advance・Specialist)・WordPressWordPressでサイトを構築できる
6ヶ月目ポートフォリオ制作(Web)応募に使える作品集が完成する

つまずきやすいのは3〜4ヶ月目です。 デザインソフトの操作から、コードを書く作業に切り替わるためです。ここで質問機能を遠慮せずに使えるかどうかが、修了まで進めるかを分けます。

なお、本講座は延長サポートの対象外です。6ヶ月の在籍期間を過ぎると質問やeラーニングが使えなくなるため、予定より遅れていたら早めに学習時間を増やしましょう。

受講者の声(公式サイト掲載)

公式サイトには、受講者のレビューが掲載されています。いずれも受講中の方の声で、2023年3月の投稿です。

育休中に学習を始めた30代女性(会社員・業界経験なし):子育て中で毎日まとまった時間をとるのは難しいものの、子どもの昼寝の合間や家族のサポートを得ながら学習を進めている、という声です。在宅でできる仕事に切り替えることを目指しています。

40代女性(会社員・業界経験なし・開業・副業を目指す):「まだ1ヶ月ですが今のところは分かりやすくて順調に進んでいます」という声です。

30代女性(会社員・業界経験なし・開業・副業を目指す):Photoshopを初めて触る方で、「説明が分かりやすい」「自分のペースで勉強できるのが助かる」「分からなくても戻って何度も動画を見られるので復習もしやすい」と評価しています。

3人に共通するのは、業界経験がなく、仕事や子育てと並行して自分のペースで進めている点です。決まった時間に授業を受けにくい事情がある方にとって、通信講座の形式が合っていることが分かります。いずれも受講中の声なので、修了後に転職や副業につながったかどうかまでは分かりません。

他のWebデザインスクールとの比較

Webデザインを学べる主なスクールと並べます(料金は税込。時期により変動するため、最新は各校の公式サイトで確認してください)。

比較軸ヒューマンアカデミー通信講座デジタルハリウッドSTUDIO by LIGクリエイターズファクトリーstudio USWEBCOACHSHElikes
受講料(税込)202,400円/353,650円572,000円(Webデザイナー専攻)360,000円(Webクリエイティブ)99,000円475,600円(6ヶ月)352,000円+入会金162,800円
期間6ヶ月6ヶ月6ヶ月〜学習期間無制限6〜12ヶ月月額制もあり
学習形態テキスト+eラーニング通学+オンラインオンライン or 大阪通学オンラインオンラインオンライン
給付金・補助金記載なし補助金70%(実質208,000円)専門実践70%(実質108,000円)記載なし記載なし補助金対象プランあり
Adobe CC受講料に含む(1年版)公式で確認公式で確認公式で確認公式で確認公式で確認
質問・指導質問は回数無制限現役クリエイター1on1回数無制限永久サポート完全マンツーマンコーチング
メンター面談なし個別指導あり1on1あり公式で確認あり毎月のコーチング
ポートフォリオプロ養成コースで制作案件水準の卒業制作自社案件で納品を経験公式で確認公式で確認公式で確認

この表で見てほしいのは「学習形態」と「メンター面談」の2行です。 ほかのスクールがメンターや講師との定期的なやり取りを前提にしているのに対し、ヒューマンアカデミー通信講座は教材と質問機能で自走する形式です。その分、決まった時間に縛られません。

受講料の面では、給付金・補助金の対象になるスクールなら実質負担が下がります。クリエイターズファクトリーのWebクリエイティブコースは専門実践教育訓練給付金で実質108,000円、LIGのWebデザイナー専攻は補助金で実質208,000円です。ただしどちらも条件があり、給付金は受講料を支払った後の後払いです。

あなたに合うか判定フロー

あなたの状況おすすめ
決まった時間に授業を受けにくい・紙のテキストで学びたいヒューマンアカデミー通信講座(プロ養成コース)
まず基礎だけ固めて、向いているか確かめたいヒューマンアカデミー通信講座(実務基礎コース)
現役クリエイターの指導を受けて、案件水準のポートフォリオまで仕上げたいデジタルハリウッドSTUDIO by LIG
給付金で実質負担を下げつつ、実案件の納品を経験したいクリエイターズファクトリー
とにかく費用を抑えて試したいstudio US
マンツーマンで伴走してほしいWEBCOACH

迷ったときの基準は1つです。「誰にも進捗を見られなくても、週に決まった時間を学習に充てられるか」。充てられるなら、通信講座は時間の自由度と受講料のバランスがよい選択肢です。自信がなければ、メンターのいるスクールの方が修了まで進みやすいでしょう。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 仕事・家事・育児の合間に、自分のペースで学びたい
  • 紙のテキストで手元を確認しながら学びたい
  • Adobeのソフト代を別に払わずに済ませたい
  • 分からないところを自分から質問できる

向いていない人

  • メンターに進捗を管理してもらわないと続かない
  • 在学中に実案件や転職先の紹介まで受けたい
  • 給付金・補助金を使って負担を下げたい(本講座には給付金の記載がありません)
  • 6ヶ月で終わらなかった場合に延長したい(延長サポートの対象外です)

よくある質問(FAQ)

Q. ヒューマンアカデミーの通学講座と通信講座は同じですか?

A. 別の商品です。通学型のスクールは校舎に通う形式で、受講料・サポート内容も異なります。本記事で扱っているのは通信講座のWebデザイナー講座(実務基礎コース202,400円・プロフェッショナル養成コース353,650円)です。

Q. パソコン初心者でも受講できますか?

A. 公式サイトは「パソコンはWordやExcelくらいしか触ったことがないという方でも大丈夫」と説明しています。講座はWebリテラシー(コンピューターやインターネットの仕組み)から始まります。

Q. 2コースのどちらを選べばいいですか?

A. 転職やWebサイト制作の副業を目指すならプロフェッショナル養成コースです。Figma・WordPress・ポートフォリオ制作はこちらにしか含まれません。まず基礎を試したいなら実務基礎コースが向きます。

Q. Adobeのソフトは別に買う必要がありますか?

A. 必要ありません。Adobe Creative Cloud Pro 1年版が受講料に含まれていて、学習システム「assist」から届きます。ただしコード発行後は返品できません。

Q. 学習期間はどれくらいですか?

A. 両コースとも標準学習期間・在籍期間・eラーニング視聴期間が6ヶ月です。延長サポートの対象外なので、6ヶ月以内に修了する計画を立ててください。

Q. 質問はどこまでできますか?

A. 受講期間中は、eラーニングの質問機能から回数無制限で質問できます。メンターとの定期面談はありません。

Q. 給付金や補助金は使えますか?

A. Webデザイナー講座のページには、給付金・補助金の対象である旨の記載がありません。給付金を使いたい場合は、給付金が使えるデジタルスキルスクール比較で対象講座を確認してください。

Q. 分割払いはできますか?

A. 教育ローンでの分割払いに対応しています。月々の金額は公式サイトの「お支払いシミュレーション」で確認できます。

Q. ポートフォリオは作れますか?

A. プロフェッショナル養成コースには、ポートフォリオの作り方と、実際に自分のポートフォリオを課題として制作する内容が含まれます。実務基礎コースには含まれません。

Q. 転職や仕事の紹介はありますか?

A. Webデザイナー講座のページには、求人紹介や案件紹介の記載はありません。通信講座全体の取り組みとして、有資格者によるキャリアカウンセリングが紹介されています。詳しくは受講前の無料相談会で確認するのが確実です。

Q. 受講前に相談できますか?

A. 電話またはオンラインで「通信学習無料相談会」を受けられます。公式サイトは、専門スタッフが無料・個別で答え、無理な勧誘はしないと説明しています。

Q. 申し込んだらすぐに始められますか?

A. 教材は一括で発送され、eラーニングはデジタルで申し込み後すぐに学習を始められる設計です。

次にすべきこと

申し込む前に、資料請求か無料相談会で次の6点を確認しておくと、入ってから迷いません。

  1. 自分に合うのはどちらのコースか(WordPressとポートフォリオが必要かどうか)
  2. 6ヶ月で修了するには週何時間必要か(今の生活で確保できる時間と照らし合わせる)
  3. 質問への回答にかかる日数の目安(つまずいたときに止まる期間を見積もる)
  4. Adobe Creative Cloud Pro 1年版の受け取り時期(学習開始と合わせられるか)
  5. キャリアカウンセリングで相談できる範囲(転職・副業のどちらに対応しているか)
  6. 支払い方法と分割時の月額(教育ローン・クレジットカードなど)

公式サイトでWebデザイナー講座を開く手順

本記事のボタンから開くのは、ヒューマンアカデミー通信講座のトップページです。通信講座は資格・スキル系の講座を幅広く扱っているため、次の手順でWebデザイナー講座のページに進んでください。

  1. ページ上部の検索窓(「キーワードで探す」)に「Webデザイナー」と入力する
  2. 検索結果から「Webデザイナー講座」を開く(検索を使わない場合は、ページ下部の講座カテゴリ一覧から「在宅ワーク」を選ぶと見つかります)
  3. 講座ページ下部の「ご希望のコースをタブで選択してください」で、実務基礎コース/プロフェッショナル養成コースのどちらかを選ぶ
  4. 申し込む前に相談したい場合は、画面右上の「資料請求」か、講座ページ内の「通信学習無料相談会」を使う

講座ページのURLが web-design.aspx で終わっていれば、本記事で紹介している講座です。名前の似た通学型の講座と取り違えないよう、ページ上部に「Webデザイナー講座」、コース名に「実務基礎コース」「プロフェッショナル養成コース」と表示されていることを確認しましょう。まずは資料で教材の中身を見てから決めても遅くはありません。

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まとめ

  • ヒューマンアカデミー通信講座のWebデザイナー講座は、テキスト教材とeラーニングで自走する通信型の講座
  • 受講料は実務基礎コース202,400円/プロフェッショナル養成コース353,650円(税込・6ヶ月)で、Adobe Creative Cloud Pro 1年版が含まれる
  • Figma・WordPress・ポートフォリオ制作はプロフェッショナル養成コースだけ。転職やサイト制作の副業が目的ならこちら
  • 質問は回数無制限だが、メンター面談はなく、延長サポートもない。学習ペースを自分で守れるかが分かれ目
  • 現役クリエイターの指導でポートフォリオまで仕上げたいなら、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGも比較候補に入れる

時間の自由度を優先したい方には、通信講座は現実的な選択肢です。まずは資料請求で教材とカリキュラムを確認してみてください。

ヒューマンアカデミー通信講座 Webデザイナー講座

ヒューマンアカデミー株式会社

テキスト教材とeラーニングで、Photoshop・Illustrator・HTML/CSS・JavaScript・Figma・WordPressまで6ヶ月で学ぶ通信講座。受講料は実務基礎コース202,400円・プロフェッショナル養成コース353,650円(いずれも税込)で、Adobe Creative Cloud Pro 1年版が含まれます。受講期間中は講師への質問が回数無制限。資料請求や、電話・オンラインの無料相談会で受講前に相談できます。

▶ ヒューマンアカデミー通信講座の公式サイトを見る

※公式サイトのトップページが開きます。上部の検索窓に「Webデザイナー」と入力すると講座ページに進めます

※本記事はアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を含みます。